トリートメントを頑張っているのになぜかパサつく、

ヘアカラーのもちが悪い、艶がない、

乾燥しててゴワつくといった

髪のお悩みを解消します。

 

 

 

 

 

 

マテリショップは美しい髪へのサポートとして、

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是非チェックしてみて下さい。

 

 

店長日記

ヘアカラー後の髪のお手入れについて

ヘアカラー後の髪のお手入れについて

今や10人に8人の女性がヘアカラーをしている時代

「似合う色」「トレンド」「パーソナルカラー」で自分らしさを発見したり。


透明感のあるカラーにツヤ感のあるヘアカラー。


さらに、質感の出る3Dカラーやハイライト&ローラライト、毛先が明るくなるグラデーションカラーなどなど・・・・

髪の明るさや色味で変わるその人のイメージ。


女性としての「美意識」を高めるためにも、なくてはならないヘアカラー。

ヘアカラーをもっと長く楽しんでいくためにも、ヘアカラー後のお手入れが大切になってきます。

 

 

 


ヘアカラーした直後の髪と頭皮は非常に敏感な状態になっています。

ある程度ヘアカラーが定着したり、髪と頭皮が正常な状態にもどるまでには、少なくとも24時間程度の時間が必要だと言われています。

24時間、髪が酸素に触れることでカラーの色味が定着し、髪に艶と潤いが保たれます。ヘアカラーをした当日は、シャンプーをしない方が良いと言われているのは、そのためです。

カラー剤の種類や色味にもよりますが、ヘアカラー後の1週間のお手入れというのは、カラーの色持ちや髪のダメージに大きく影響します。

髪は本来弱酸性ですが、カラーをするとアルカリに傾きます。アルカリの状態から弱酸性の本来の状態に戻るまで、2~3日かかる場合もあります。

その敏感な状態の時に強い刺激を与えすぎてしまうと、カラーの褪色が激しくダメージがより進行していきます。

キューティクルが開きすぎてしまうような熱いお湯で洗ったり、ヘアアイロンの使い過ぎやドライヤーのかけ過ぎなど、熱による刺激に気をつけて下さい。

また、弱酸性の状態を保つということも重要です。

 

今回は気になるヘアカラー後のお手入れのためのマストアイテムをご紹介します。

 

 

①ヘアカラーの後のシャンプーは?

 

②ヘアカラーの後のトリートメントは?

 

③ヘアカラーの後の仕上げ剤は?

 

 

①ヘアカラーの後のシャンプーは注意しましょう!


弱酸性アミノ酸で、過酸化水素を除去できる成分が配合されているシャンプーを使う。

特にカラー直後にオススメなのがココナシャンプーです。

ココナシャンプーは濃厚なアミノ酸洗浄剤を使用していますので髪だけでなく、カラー剤によって刺激を受けた地肌のケアまで考え抜かれて作られたシャンプーです。

カラー時に髪と地肌に残留してしまう過酸化水素を除去する酵素カタラーゼとヘマチンを配合し、アルカリに傾いた髪を弱酸性に戻すことで、カラーの色持ちが通常のアミノ酸シャンプーよりも長続きします。。


ココナシャンプーに配合されている成分はそれだけじゃない

 

 

 

②ヘアカラーの後のトリートメントは?

弱酸性でキューティクルを引き締めながら髪の栄養を補充できるトリートメントを使う。

ダメージを補修するだけじゃ物足りない。

ライムヘアパックは弱酸性でももっと酸性寄りなんです。

それによりキューティクルを引き締めて定着したカラー色素やケラチンなどの栄養素を髪内部にとどめることが可能となりました。

 

 

③ヘアカラーの後の仕上げ剤は?

乾かす前に水分を保持できる油分を補充してあげる。
クアエッセンスは髪の脂質によく似た植物オイルをベースにブレンドされています。
ヘアカラーによって”脱脂”されたキューティクルに保護膜油が浸透、滑らかさと水分保持力を高めて乾燥や摩擦によるダメージから髪を守り、べたつかず滑らかな質感を与えてくれるビタミンエッセンスオイルです。

 

 


ヘアカラー後の疲れた髪と頭皮にオススメアイテムとしてはこの3点がベストです。

 

 

 

 

さらに

白髪染めや明るい色味のヘアカラーを連用で、、髪内部のケラチンが流出してカラーしてもすぐに色味が落ちてしまうようなハイダメージ毛の場合は、PPTという髪と同じ組成のたんぱく質を補修するアミノミツクスPPTプロがおすすめです。

 

 

 

 

これは実際にサロンワークの中でパーマやヘアカラーの前処理・中間・後処理に使用されているダメージ補修のためのプロご用達PPTです。

 

※髪を守る油分(皮脂)について

髪を守る油分のほとんどが皮脂です。皮脂は 髪の内部にもって生まれるものと、頭皮から分泌されて自然に髪や頭皮に行き渡るものとがあります。


過剰な脂分は別として、内部の水分が蒸発するのを防いだり、外からの刺激から防ぐなど、髪を保護してくれているんです。

 

カラーやパーマの前にシャンプーをしない、または軽いシャンプーだけしかしないことがあるのは、必要以上に皮脂を落とさないためなんですね!

 

あと、脂分を残すことで薬剤の刺激を軽くしたり、染まってしまったカラーをとれやすくしてくれるんです。

 

皮脂は美容の技術から髪や頭皮を包んで守ってくれる、頼もしい保護剤なんですね!

でも・・・・

白髪染めやカラーリングで髪を染める時、酸化剤(過酸化水素)を使うので髪の持つ油分が奪われます。いわゆる「脱脂」されるわけです。

 

いくらきれいな色味で染めても、髪の油分が奪われてしまいます。


だからヘアカラーの1剤には多くの油分が配合されているわけです。


カラーの時に入れ込んだ油分は次第に抜けていきます。

 

特に市販のシャンプーとかの洗浄力の強い洗浄剤で洗い続けてしまうと、一気に脂が落とされて色素が抜けるスピードが速まります。



ヘアカラーは必ず髪を傷めてしまうものなんです。

でも、アフターのお手入れ次第でダメージを極限まで抑えることができたら、色味も長―く維持できて、艶髪美人が持続します。

ヘアカラーをするたび、いつもすぐに色が抜けてしまうという方も、ポイントをおさえたシャンプーや髪のお手入れ方法で、少しでも長くヘアカラーを楽しんでくださいね♪