美容室に行くとヘアパックをおこなってくれることがありますよね。
美容院のヘアパックは自宅で行うトリートメントよりも更に効果は高く、高性能です。
髪の状態に合わせてトリートメント、ヘアパックを使い分けていくといいですよ。

トリートメント、ヘアパックは毛髪に弾力をもたらし、指通りの良いなめらかな毛髪に仕上げてくれます。
髪のすべりを良くすることによってブラッシング、紫外線、ドライヤーの熱、カラーリング、パーマなどではがれやすいキューティクルを保護ししっとりとまとまりやすい髪になります。
トリートメントは時間をかけながら効果を発揮しますがヘアパックはトリートメントより早い時間でその効果を発揮するとされています。

ヘアパックはトリートメントよりも高い有効成分が配合されているためダメージ回復度が格段に高まります。
ダメージヘアなどでお悩みの方は是非、ヘアパックをおすすめします。
市販で売られているヘアパックも今では豊富にありますが、できれば美容室で使用されているヘアパックを使用されることをおすすめします。
専売品を扱うショップなどもありますので是非、そちらを利用されてみてはいかがでしょうか?

そんなヘアパックですが正しいヘアパックをしなければ効果を発揮しません。
ヘアパックは時間をおくほど髪によさそうな気がしていますが2~3分以上は同じなのです。
ヘアパックしてすぐ流すよりは置いたほうがいいですが、長すぎてもその分浸透するものではありません。
ヘアパックのコツとしては1、蒸しタオルを使う。2、指先でもみこむ。があります。
蒸しタオルを使うことにより、キューティクルが開いて浸透しやすくなります。

さらにシャンプー後髪の水気をとって指先でなじませキューティクルの間にしみこませます。
このとき、ヘアパックは地肌につけないようにしてくださいね。
<カラーリングやパーマなどで髪型の変化を楽しんでもいいですがしっかりとケアも行うことを忘れないで下さい。