髪の毛のスタイルがまとまらないのは髪の傷みが原因になっていることがあります。

女性にとっては髪が傷むととても憂鬱な気分になりませんか?

ダメージヘアの原因としてはまず、カラーリングがあげられます。

カラーリングは髪の毛はもちろん頭皮にもダメージを与えてしまいます。

カラーリングは髪の表面をはがして染色を内部へ浸透させ髪の色を変化させる働きがあります。

その際、タンパク質の結合力が弱まるため髪へのダメージは避けることができません。

さらに髪へのダメージよりも怖いものが頭皮へのダメージです。

髪のコシやハリ、髪が細くなった、抜け毛が増えたなどの髪の悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

それはカラーリングを続けてきたことで頭皮へのダメージが蓄積し、頭皮そのものが弱っている可能性が高いといえるでしょう。

髪の根元が白くなってきたからといって頻繁にカラーリングを繰り返すのは髪の毛や頭皮には良くありません。

 ヘアカラーは最低でも月1回、できれば2ヶ月ぐらい間隔をあけるのがベターです。

 

 

さらにカラーリングだけでがダメージヘアを招いているわけではありません。

冬に良くある静電気でもダメージヘアを招いてしまうのです。

静電気が起きると髪表面のキューティクルがはがれやすくなり、ダメージヘアが進んでしまうことがあります。

キューティクルからはがれた部分からは髪内部のタンパク質が水分から流出し、パサつきがひどくなって髪がまとまらない原因にもなってしまいます。

毛先のほうが頭皮ちかくよりも水分は少ないため静電気がおきやすく、毛先がこすれたり、もつれたり、からんだりします。

静電気を防ぐためには髪と頭皮のケアを怠らない、加湿する、マイナスイオンを発生させるなどのことをおすすめします。

また、ダメージヘアに効果的なヘアケア商品

 

なども発売されています。

シャンプーやトリートメント、パックやエッセンスなどいろいろありますので是非、自分に合ったダメージヘアケア商品を見つけて購入されてみてはいかがでしょうか?