『界面活性剤へのこだわり』

マテリノート ヘアクレンジングはその安心・安全をテーマにつくり上げたヘアソープで、やさしく洗い上げ、頭皮やお肌を健やかな状態に保ちます。 有害成分をいっさい使わず天然素材のみ配合し、酸性石鹸ベースで設計しましたからお顔だって安心して洗えるのです。またタンパク質変性を起こさない(ダメージを与えない)界面活性剤を使用しましたのでパーマ・ヘアカラーをしている方にも最適です。

 

マテリノート ヘアクレンジングの界面活性剤は3種類使用していますが…

 酸性石鹸ベースの“ラウレスー5酢酸ナトリウム”を選びました。

そうです!石鹸なのです。生分解性(処理すると水に還る)が良いのと弱酸性ですから、刺激が緩和されるのが特長です。

しかし、酸性石鹸ベース=泡が立たない。というマイナス面があります。

そこで、もう2種類の界面活性剤を使用しました。
ヤシ油脂肪酸から得られる両性界面活性剤の“コカミドプロピルベタイン”と併せました。この“コカミドプロピルベタイン”は、アニオン活性剤と組み合わせ ることで優れた増粘性と増泡性をもたらしてくれるのが特長です。実は、酸性石鹸ベースの“ラウレスー5酢酸ナトリウム”はアニオン活性剤でもあるのです。
 

さらにカラー毛に対応させるため植物由来のアミノ酸系洗浄成分であるラウラミノプロピオン酸Naをブレンドしました。PHが下がっても効力を発揮し、カラー後のアフターシャンプーなどに向いています。

また、アミノ酸活性剤やその類のものは洗浄力も弱く、肌や髪にはいいのですが、単体ベースでシャンプーすると髪や皮膚に残留しやすいという欠点があります。

髪に栄養を与えるだけでなく、余計なものは残さない。

約18年間、いろんな組み合わせをしてきた中で、シンプルかつ最適なバランスを実現しています。

以上の様にマテリノート ヘアクレンジングは界面活性剤にこだわり酸性石鹸ベースに植物系のアミノ酸・両性の活性剤を使用し、リンス不要は勿論の事。洗顔やボディソープにも安心して使用して頂ける物なのです。

酸性石鹸ベースは安心でき、環境面でも自然に優しいものです。

合成界面活性剤は非自然的な環境で作られた物ですから、自然界に還元されにくいのは当たり前ですよね。自然に還す時には物質を分解しなくてはなりません。 そのお役目を担ってくれているのが“バクテリア”等の生物なのです。高級アルコール系界面活性剤は“バクテリア”等の生物にも殺菌力が強く殺してしまう事 も有るのです。“バクテリア”は、自然界の中の有機物、つまり下水などの汚れを分解してきれいにしてくれます。

石鹸系界面活性剤は、わずか1日ほどで「炭酸ガスと水」に分解されてしまいます。が、 高級アルコール系界面活性剤は、完全に分解されるのに長期間かかってしまいます。ですから、マテリノート ヘアクレンジングは地球や環境に優しいソープと言える由縁であります。

 


  マテリノート ヘアクレンジング全成分:
水・コカミドプロピルベタイン・※PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油・ラウラミノプロピオン酸Na・ラウレス-5酢酸Na・フェノキシエタノール・加水分解ケラチン・加水分解コラーゲン・ポリクオタニウム-10・グリチルリチン酸2K・ヒアルロン酸Na・ログウッドエキス・ヘマチン(ブ タ)・ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース・シソエキス・カミツレエキス・センブリエキス・グリシン・ココイルアルギニンエチルPCA・ラベン ダー油・リナロール・BG・カラメル
※PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油 可溶化性能に優れたアミノ酸系界面活性剤で石鹸等の増粘剤、過脂剤、乳化安定剤、PEG-40水添ヒマシ油をピロリドンカルボン酸(PCA)とイソステアリン酸でエステル化したもの。