傷んだ髪を修復!!

ヘマチンの知られざる効果★

ヘアカラーは髪の毛にとって良いことではありませんが、髪を染めたくなる気持ちもよくわかります。 カラーリングによって髪が痛むと、髪の毛がパサついたり、髪の毛にダメージがたまり、弱々しい細い髪の毛になってしまいます。 実はその傷んだ髪の毛を修復してくれる成分があるのです! その成分の名とは、「ヘマチン」 髪の毛にとって非常に良い効果をもたらしてくれる成分なんです!


マテリノートプライムシャンプーはヘマチン配合★
聞き慣れないヘマチンという言葉ですが、実はマテリノートプライムシャンプーにはヘマチン
配合されています。
毛髪を修復してくれるヘマチンがシャンプーになっていればとてもいい効果を発揮してくれそうですよね。

 

≪ヘマチンとは≫
ヘマチンはグロビンと結合して血液の主成分であるヘモグロビンを形成しています。
ヘマチンとは、血液中のヘモグロビンを電気的に分離して「ヘマチン」と「グロビン」に分けたものです。
このへマチンはグロビンと離れている状態だと非常に不安定で、何かに結合しようとします。 毛髪の成分ケラチンが、血液のグロビンと似ているため、ヘマチンを毛髪につけるとケラチンがグロビンと分子構造が非常に似ているため、とても強力に結合し傷んだ毛髪を修復します。

 

(1)ヘマチンは構造上毛髪内部に浸透しやすいので、この後にケラチンを塗布すると毛髪内部で架橋し、さらに10倍に希釈したヘマチンを重ねづけすると内部はもちろん毛髪表面もケラチンが皮膜架橋するので、手触りもウェーブ効率もアップします。
※ケラチン塗布後にヘマチン塗布の意味合いは S-S再結合促進とケラチンの酸縮合と2剤の酸化効率を上げる為です。

 

(2)ヘマチンの構造に含まれる(Fe)鉄はただの鉄ではなく消臭効果のある2価鉄なのでパーマ独特のチオール臭に対して消臭効果が期待できます☆
※システアミンの消臭は別です。 パーマの中間処理や後処理には2剤の過酸化水素除去とチオール臭を防ぐために使用します。



≪ヘマチンの効果≫
へマチンには髪の成分をつくり、痛んだ髪を補修してくれる働きがあります。
ヘマチンは本来体内に酸素を運ぶ役割をしているので酸素を吸収する力が非常に強いのが特徴です。
ヘマチンは抗酸化力があります。 酸素を吸収する力が強いため、老化や抜け毛を促進する活性酸素を除去してくれる働きも持っているので、髪を若々しく保つためにとても有効な成分です。
さらに、へマチンにはアルカリカラーやブリーチなどに使用される過酸化水素水残留による負担軽減や残留アルカリ除去にも効果があります。
またメラニン色素を復元する作用もあるといわれているので白髪予防にも効果が期待でき紫外線吸収効果もあります。

へマチンは水やシャンプーをしても流れずに効果が無くなるということはありませんので、ヘマチンがケラチンに結びつくことで紫外線による髪の毛へのダメージが軽減されます。

≪ヘマチンの使い方≫
ヘマチンは元々理美容室で、カラーリングの後処理に使われています。 カラー剤の酸化しきれていない酸化染料が、ヘマチンによって酸化重合し、分子量が大きくなるので、色の退色防止になります。 カラーリングの色を保つために、ヘマチンが使用されることが多いようです。
また、最近では綺麗にカラーリングするために前処理にもヘマチンを使用するサロンさんもあるそうです。 カラー剤の染色作用を高めて、より安定させるためにヘマチンを使用しています。 しかし前処理でヘマチンを使用する場合は、毛髪表面に残さないことが大切です! 毛髪表面にヘマチンが残っていると、カラー剤が毛髪表面に酸化重合してしまい、色が発色しなくなってしまうので注意が必要です。

他にもあるヘマチンの効果…
・抗男性ホルモン(5αーリダクターゼ阻害)による育毛効果!

・パーオキシダーゼ促進…過酸化水素だけでなく有機過酸化物にも作用し、酸化ストレスから生体を守っています。
 また皮膚コラーゲン産生促進活性作用も!


・チロシナーゼ促進…メラノサイトを刺激する事によって白髪防止もしくは改善します。

ヘマチンシャンプー(マテリノートヘアクレンジング)を半年位使い続けた結果、顔周り以外の白髪部分が減少してうすい茶色もしくは黒に近い感じまで白髪が減ったという報告もいただいております。


ヘマチンにはメラニン色素を復元する特異な働きがあります。
毛根底部の毛母細胞にあるメラニン色素が、細胞分裂の時点で消滅してしまうと頭皮にあらわれる毛髪は白髪になっています。
ヘマチンには、この白髪の原因であるメラニン色素を復元する特異な働きがあります。

これら有益なヘマチンをシャンプーに取り入れたのがココナシャンプーです。