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重要なお知らせ

大雨の影響による集配状況(7月21日9時現在)

平成30年7月、西日本における豪雨により甚大な被害が発生しました。
亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

西日本を中心とした大雨の影響により現在、以下の地域で佐川急便の配達が不能となっております

配達不能地域

広島県 広島市安芸区(矢野東)、安芸郡坂町(坂西、坂東、小屋浦)

岡山県 倉敷市(真備町)

その他の地域においても、天候や道路状況により遅延が発生する可能性がございます。予めご了承ください。

お客さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

配達状況の詳細につきましては、担当営業所へお問い合わせください。


<ヘアカラーとアミノ酸ココナシャンプー>

良いシャンプーの条件は機能性がともなっているものです。

 

手触りや香りだけでなく髪への刺激やヘアカラーの色持ちが良いものです。

 

ではこのようなシャンプーは具体的にはどのようなものかというと、洗浄基材に髪への刺激が弱い界面活性剤を使っていてPH(ペーハー)コントロール力のあるものをさします。

 

 シャンプー剤が頭皮と毛髪の汚れを洗浄するメカニズムで大きな役割をはたしているのが界面活性剤です。

 

汚れである油とまじりあわない水分をつなげる役割を果たしています。

 

界面活性剤にもたくさんの種類があり、この種類の違いによって洗浄力や頭皮への刺激・カラーの色落ちに大きく影響します。

 

洗浄力が強すぎるとカラーの色落ちと、髪の脱脂力が上がります。

 

また、アミノ酸だからといっても洗浄力が弱すぎると洗い残しが雑菌の繁殖にもつながり、かゆみ・フケの原因になったりもします。

 

洗剤としての界面活性剤には髪に作用するさい、汚れを落とそうとしますがその時に汚れと髪に定着しているカラー色素・髪の栄養分を識別することができません。

 

よってすっきりとしっかり汚れ落とす洗浄力の強い界面活性剤はその他の落としたくないものまでとってしまいます。

 

適度な洗浄力を持ちながら、しかし髪や地肌への刺激が弱くカラー色素などを落としにくいものが求められ、製品化されたのがマテリノート ココナシシャンプーです。

 

 

 もう1つのphコントロール力ですがシャンプーや石鹸などのコマーシャルでよく弱酸性という言葉がでてきます。

 

この酸性・アルカリ性を数値で表したものがph(ペーハー)です。

 

1から14まであり、7を中性とし、これより大きい数字の場合をアルカリ性、逆に低い数字の場合を酸性と呼びます。

 

健康な毛髪のphは4.5~5.5の弱酸性を示し、この数値に近づけることが健康毛であることを示す1つの基準とされています。

 

毛髪のタンパク質がもっとも強い結合力を示すのが弱酸性です。

 

しかしカラーやパーマをおこなうと髪はph9前後のアルカリ性に傾いてしまいます。

 

ですからその直後のシャンプーは重要になってくるのです。

 

特にカラー・パーマ後の一週間は施術によって上がってしまったphを下げる為の回復期間になります。

 

もしこの時期にあまりphコントロール力のないシャンプーを使うと、上がってしまったphが下がる期間が普通より長くなり、弱酸性を保てない期間、髪が弱まっている期間が長続きしてしまうことになります。

 

髪のphが上がると髪はキューティクルが開き中の間充物質が外にでやすく中の結合も弱くなります。

 

phコントロール力が優れていて髪のphを弱酸性にしようとする力が強いものが求められます。

 

この様な理由から、サロンでカラー・パーマをおこなった時にマテリノートココナシシャンプーを使うことをおすすめします。