シャンプーとは「マッサージ」という意味

もう一度改め直すべきシャンプーの仕方


「汚れを落とす」

「血行を良くする」

「抜け毛対策」

「頭皮をもみほぐす」

「スッキリさせる」

キレイな髪を維持し続けるには、まずは頭皮ケアが大事になってきます。


シャンプーは頭皮や毛穴の余分な皮脂などの汚れを落とすことが、

本来の目的でもありますが、

血行をよくすることも役割のひとつです。

 

 

 

 

キレイな髪、頭皮環境改善のための

シャンプーの仕方

頭皮が硬いと髪環境にとってはマイナスですので、マッサージは育毛剤を塗布する時よりも、シャンプー時にするほうが有効です。

指先と指の腹の中間部分(パソコンのキーボードに触れる部分)を使ってシャンプーします。

ただし、頭皮につめがあたる場合、つめ先を使うと頭皮を傷つけますので、 指の腹を使うか、つめを切ってください。

シャンプーは2度洗いが基本です。

まずは、シャワーのお湯で髪の毛の汚れをたっぷりと十分に洗い流します。

シャンプー剤は原液のまま髪の毛につけないようにします。

髪の毛の長さによって違いますが、基本的に500円玉程度を手の平に取り、少量の水分を加えて、両手で泡立ててから、頭皮と髪の毛全体につけます。

一度目のシャンプーは、軽く汚れが取れる程度に軽くなじませて泡立て、シャワーで流します。

 

二度目のシャンプーでマッサージをする

もちろん、この方法を毎日する必要はありません。

毛穴の搾り出しシャンプーも兼ねていますので、週一回は行いましょう。

小さな円を描くように、こすらずに頭皮・皮膚を動かすように!!

頭頂部の正中線と耳と耳を結んだところに百会というツボがあります。


 

百会・・・頭をすっきりさせるツボです。

「ツボの王様」ともいわれるツボで全身に対して多くの効き目があるともいわれています。

 

 

 

 

親指以外の指を6回程度大きな円を描く感じで頭皮をグルグルマッサージします。

まずは生え際からつむじの部分へ、中心から左右2ヶ所ほど繰り返します。

さらに頭の後ろから、百会に向かって円を描くように後頭上部までを左右ともにマッサージします。

続いてサイドの側頭部から上部を持ち上げるように回します。

とにかく百会のツボに向かって上に持ち上げるようにマッサージするのがコツです。

特にコメカミ付近を回して,硬い生え際を揉み込みます。

ただし、髪の毛を擦りすぎて、毛を引っ張らないようにしてください。


頭皮、皮膚だけを動かすようにします。

 

 

 

 

                  ●円を描くように回すことで、頭皮が柔軟になります。

                  ●頭皮・皮膚を上に持ち上げることにより、たるみ解消にもなります。

                  ●ツボを押す、刺激することで血行が良くなります。

                  ●脂搾り出し効果もありますので、毛穴のそうじの役目もしています。

 

これが、このシャンプー法の効果になり、美髪持続のために頭皮環境を整えます。

せめて1~2分程度はマッサージをしてください。

最後に、シャンプーは頭皮に残らないように、たっぷりと流すことも大切です。


匂いの良いシャンプーだからといって、あまり流さない人もいますが、これは薄毛の改善にはマイナス要因になりますので、十分に流して下さい。

このシャンプーの仕方をしますと、3日ほど硬い頭皮も柔軟性が保てます。


これだけでも薄毛の原因の一つの頭皮が硬いことと、毛穴の詰まりを解消でき、薄毛の改善効果が上がります。

ぜひ、このシャンプーマッサージで薄毛改善の一助にしてください。

薄毛対策には薬用ハーバルシャンプー&ヘッドスパクリームがオススメです。